第80回アカデミー賞授賞式前夜祭「オスカー・ギフティング・スイート」エントリーどたばた日記
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オスカー・ギフティング・スイートに参加決定!
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ついに到着!ロサンゼルス
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突然起きたサプライズ
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ステキな思い出を抱えていざ帰国!
 
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オスカー・ギフティング・スイートに参加決定!ドタバタ劇の始まりです。
 
Roseヨーコと西藤孝子まず、私(右:Roseヨーコ)と西藤(左:会社代表)共に、第80回アカデミー賞授賞式前夜祭「オスカー・ギフティング・スイート」のイベントを無事に乗り切って、とんぼ返りで帰国しましたことを、ご報告させていただきます。

当ホームページで渡米までの、簡単なコンセプトと流れを説明させて頂きましたが、もう少し前後の説明を補足させていただきます。

このエントリーの話が舞い込んだのは、昨年11月19日、個人的に親しくしている方の紹介で、アメリカの超セレブ達が集う、アカデミー賞授賞式前夜祭「オスカー・ギフティング・スイート」に、レアーなアートや商品を、日本からアメリカにプロモートをされている方を偶然にも紹介していただき、まさかの…まさかで12月5日、あっという間にエントリーが決定した訳です…。ちなみにアジアからのエントリーは日本のみで2社、全部で22社がエントリーしておりました。

当初、あまりにも雲の上の話で実感もわかず、むしろ戸惑いの方が大きく、不思議な気持ちでした。しかし与えられた期間は約2ヶ月半足らず。ここからがもうダッシュでスタートです。
何せいきなり相手はアメリカ、そしてアカデミー、半信半疑の気持ちのまま準備に取り掛かったのです。そうしているうちに色んな指示があり、徐々にこの話は本当なんだと自分自身に言い聞かせるようになりました。

セレブにプレゼントしたデコレーションバレットとりあえず、会場にご招待されているハリウッド女優やセレブリティ達へのプレゼントとして、Roseヨーコのアートを130個準備して欲しいという指示がありました。色々考えた末に、髪留め(バレッタ)にデコレーションをすることに決めました。まだ見ぬ美女たちの顔を勝手に想像しながら、一心不乱に作り続けました。ちょうど年末年始の頃で、お正月をどのように過ごしたかほとんど覚えていません。

個人的にも、母が12月17日深夜、トイレ後転倒し救急車で搬送されてしまいました。生命の危機は脱したものの、目途の立たない入院生活の中、母の復活と再生を祈りながらの看病を抱え、必死にアメリカへの準備を進めていきました。

国の事情も異なる故に、本当にすべてがドタバタ劇そのものです。そして2月1日、ROSEヨーコ株式会社を急遽、設立。作品やツールの準備、作品の送付など、限られた時間の中、これを乗り切るエネルギーは、同志と共に、人生の夢とロマンという共通の想いが、互いの結束力に火が付き、エントリーへの道にたどりついたと思います。

 
 
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